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   <title>子育てアドバイス.com</title>
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   <updated>2009-09-25T10:49:58Z</updated>
   <subtitle>子育てアドバイス.com</subtitle>
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   <title>手洗いのポイント＆チェックポイント</title>
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   <published>2009-09-14T11:47:46Z</published>
   <updated>2009-09-25T10:49:58Z</updated>
   
   <summary>手洗いにはせっけんを使います。  これがポイント。  &amp;#160;  何も付けな...</summary>
   <author>
      <name>miwa</name>
      
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      <![CDATA[<p>手洗いにはせっけんを使います。</p>  <p>これがポイント。</p>  <p>&#160;</p>  <p>何も付けないで洗うよりも、せっけんを使ったほうが</p>  <p>手にくっついているウイルスや汚れなどが洗い落とせます。</p>  <p>手をきれいに洗うためには、せっけんを使いましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>手洗いで気をつけたいポイントは次の4点。</p>  <p>&#160;</p>  <p>・手首</p>  <p>・指のつけね</p>  <p>・親指のつけね</p>  <p>・つめの間</p>  <p>&#160;</p>  <p>そして手洗いのあとにもチェックポイントがあります！</p>  <p>&#160;</p>  <p>・せっけんが残っていませんか？</p>  <p>・ハンカチやタオルは清潔ですか？</p>  <p>・手首やつめの間もちゃんと洗いましたか？</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供にも上記のことを呼びかけて、家の中にはウイルスゼロ！</p>  <p>そして換気をよくして、新型インフルエンザウイルスに負けないように</p>  <p>家族みんなで予防対策をしましょうね。</p>]]>
      
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   <title>手洗いで新型インフルエンザ予防</title>
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   <published>2009-09-12T11:43:00Z</published>
   <updated>2009-09-25T10:49:59Z</updated>
   
   <summary>新型インフルエンザウイルスは、手から鼻・口に移動して  体内に入っていきます。 ...</summary>
   <author>
      <name>miwa</name>
      
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      <![CDATA[<p>新型インフルエンザウイルスは、手から鼻・口に移動して</p>  <p>体内に入っていきます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そうならないようにこまめに手洗いをし、新型インフルエンザの</p>  <p>ウイルスをやっつけましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>正しい手洗いの仕方をアドバイスしますね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>1.てのひらでせっけんを泡立てます</p>  <p>&#160;</p>  <p>2.手の甲もこすり洗いします</p>  <p>&#160;</p>  <p>3.指を1本1本丁寧に洗います</p>  <p>&#160;</p>  <p>4.両手をもむようにして、指の間を洗います</p>  <p>&#160;</p>  <p>5.つめの間を洗います</p>  <p>&#160;</p>  <p>6.手首を片方ずつ洗います</p>  <p>&#160;</p>  <p>7.せっけんが残らないよう、流水でしっかりと洗い流します</p>  <p>&#160;</p>  <p>8.清潔なハンカチやタオルで水分をしっかりと拭き取ります</p>]]>
      
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   <title>インフルエンザ　どんなことに注意すればいいのか</title>
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   <published>2009-09-12T11:40:00Z</published>
   <updated>2009-09-25T10:49:59Z</updated>
   
   <summary>インフルエンザに対してどんなことに注意すればいいのか。  下記にまとめてみました...</summary>
   <author>
      <name>miwa</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://advice.kosodatelife.com/">
      <![CDATA[<p>インフルエンザに対してどんなことに注意すればいいのか。</p>  <p>下記にまとめてみました。</p>  <p>&#160;</p>  <p>＜手洗い・うがい・顔洗い＞</p>  <p>&#160;</p>  <p>手洗いうがいは習慣化されていれば、まったく手間にはなりません。</p>  <p>外から戻った顔にはウイルスが付いている危険があるので、</p>  <p>顔を洗うことがすすめられています。</p>  <p>せっけんを使って、いつもよりも丁寧に手洗い・うがい・顔洗いを。</p>  <p>&#160;</p>  <p>＜マスクをする＞</p>  <p>&#160;</p>  <p>ウイルスが口から入らないようにするため、</p>  <p>かかった人はウイルスをまき散らかさないようにするため</p>  <p>大事なマスクです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>完璧に防衛や防止ができるわけではないけれども、</p>  <p>いつでも使えるように用意しておきましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>＜人ごみにいかない＞</p>  <p>&#160;</p>  <p>人が多いところにはウイルス存在率も上がります。</p>  <p>移されないようにするためには、無意味に人が多いところにいかないようにしましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>＜体温を記録して健康観察＞</p>  <p>&#160;</p>  <p>異常がすぐにわかります。</p>  <p>知らない間に人に移してしまうことがあるので、おかしいな、と感じたら</p>  <p>無理をしない、無理をさせないようにしましょう。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>インフルエンザはどうやって移るのか</title>
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   <published>2009-09-10T11:37:01Z</published>
   <updated>2009-09-25T10:49:59Z</updated>
   
   <summary>バイ菌はふつうの顕微鏡で見えるのですが、  ウイルスは電子顕微鏡でやっと見えるく...</summary>
   <author>
      <name>miwa</name>
      
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         <category term="生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://advice.kosodatelife.com/">
      <![CDATA[<p>バイ菌はふつうの顕微鏡で見えるのですが、</p>  <p>ウイルスは電子顕微鏡でやっと見えるくらい、</p>  <p>ものすごく小さい生き物です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>多くの人が触る場所や空気中に飛んでいたりして、</p>  <p>それが人や動物の目やのどから吸いこまれたり、</p>  <p>食べ物や手にくっついて、口から体内に侵入します。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そして身体の中で爆発的に増殖するんです。</p>  <p>すると高熱などで身体を弱らせます。</p>  <p>かかった人は鼻や口から、息やくしゃみと一緒にウイルスをはきだし、</p>  <p>他の人に移していくのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>もしもかかってしまったら、かかった人とかかっていない人は</p>  <p>別の部屋で寝ること。</p>  <p>また、下痢を伴っていたらお風呂はNG。</p>  <p>シャワーだけにします。</p>  <p>洗濯物も別にして洗います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>医者にかかる場合は電話をしてから病院へ。</p>  <p>処方された薬をきちんと飲みきること。</p>  <p>熱冷ましは家にあるものを勝手に飲まないほうがよいでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>お母さんがかかるケースも考えられます。</p>  <p>いつ何時かかるかわかりません。</p>  <p>その時のために日用品の使い方や保管場所、</p>  <p>食べ物の保存場所や作り方を教えておくとよいでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>実際にかかってしまってからでは遅いです。</p>  <p>生活がストップしてしまう可能性がありますので、子育ての中でもいい機会だととらえ、</p>  <p>自分でできることは自分でやる習慣をつけられるといいですね。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>インフルエンザはなぜ大変なのか</title>
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   <published>2009-09-10T11:31:46Z</published>
   <updated>2009-09-25T10:49:59Z</updated>
   
   <summary>2009年に大流行している新型インフルエンザ。  これは4月にメキシコで流行が始...</summary>
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      <name>miwa</name>
      
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      <![CDATA[<p>2009年に大流行している新型インフルエンザ。</p>  <p>これは4月にメキシコで流行が始まったタイプです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今までになかった新しいウイルスの型であるため、</p>  <p>だれも免疫を持っていません。</p>  <p>そのため、このウイルスを吸った人が</p>  <p>次々とインフルエンザを発病してしまっているのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>インフルエンザの強さとしては、今までと同じくらいといわれているため、</p>  <p>それほどこだわることはないとも言われていますが、</p>  <p>病気を持っている人やお年寄り、赤ちゃんがかかると重い病気になることがあるため、</p>  <p>やはりインフルエンザ、特に新型は大変だといえるでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>学校や園での生活も学級、学校（園）閉鎖が起きたりと、</p>  <p>通常通りにいかないことも増えてきています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子育て中の働くお母さんにとっても、困ることが多くなってきています。</p>]]>
      
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   <title>子供があらわす全体サイン－3－</title>
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   <published>2009-08-12T03:40:11Z</published>
   <updated>2009-09-25T10:49:59Z</updated>
   
   <summary>子供が体であらわすサインには、見逃しやすいサインもあります。  &amp;#160;  ...</summary>
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      <![CDATA[<p>子供が体であらわすサインには、見逃しやすいサインもあります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>たとえば皮膚の色。</p>  <p>指先や唇が紫色になるのは、心臓の病気に多くみられるそうです。</p>  <p>黄色くなるのは黄疸。</p>  <p>あずき大の出血斑が密生していたり、ぶつけていないのに打ち身のあとのような</p>  <p>斑点が出るのは、血液の病気が考えられるそうです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>他にはリンパ節。</p>  <p>子供はもともとリンパ節が大きいので、頸部や後頭部にグリグリができていても</p>  <p>大きくならない限りあまり神経質になる必要はないようです。</p>  <p>リンパ節が大きくなるのは、近くに感染病巣があるときとされています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>意識がはっきりしているかどうかも重要なサイン。</p>  <p>うとうと眠ってばかりいたり、ぼんやりしていることが多い時には</p>  <p>注意が必要です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>意識がなくなったときには、皮膚を強くつまんでみて。</p>  <p>泣きだせば心配はないでしょう。</p>  <p>反応があった場合でも、あわてずにかかりつけ医に連絡を取りましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供は体全体を使ってサインを出します。</p>  <p>サインの出し方はすべての子供が同じわけではありません。</p>  <p>わが子がどのようなサインを出すのか、しっかりと見つめてあげてください。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>子供があらわす全体サイン－2－</title>
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   <published>2009-08-12T03:35:39Z</published>
   <updated>2009-09-25T10:49:59Z</updated>
   
   <summary>日常生活の中で、子供の健康状態を把握することは  とっても重要。  呼吸数、脈拍...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://advice.kosodatelife.com/">
      <![CDATA[<p>日常生活の中で、子供の健康状態を把握することは</p>  <p>とっても重要。</p>  <p>呼吸数、脈拍数のほかにも、子育てで知っておくべき情報は</p>  <p>子供の平熱。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供の正常体温は37.5度と小児科の本に書かれています。</p>  <p>しかし子供の体温調節中枢は不完全。</p>  <p>一日の中での日差や、季節による変動が見られます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ほかにも運動や食事、精神状態や泣いたあとなどでも</p>  <p>体温は上昇します。</p>  <p>&#160;</p>  <p>静かな環境の中で元気な時、朝・昼・晩の3回、</p>  <p>5～7日連続して体温を測り、子供の正常体温（平熱）を知っておきましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>体温が上昇して（発熱）顔が赤くなるのは、それほど心配がないサイン。</p>  <p>反対に手足が冷たくなる、顔が青くなるときは</p>  <p>心配なサインとされています。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>子供があらわす全体サイン－1－</title>
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   <published>2009-08-10T03:31:49Z</published>
   <updated>2009-09-25T10:50:00Z</updated>
   
   <summary>元気な子供は活発に動き、いつも楽しそうにしています。  生後2か月の赤ちゃんでも...</summary>
   <author>
      <name>miwa</name>
      
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         <category term="生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://advice.kosodatelife.com/">
      <![CDATA[<p>元気な子供は活発に動き、いつも楽しそうにしています。</p>  <p>生後2か月の赤ちゃんでも、機嫌良くおしゃべり（喃語）したり、</p>  <p>あやすと声を出して笑います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>もし逆に泣いてばかりいたり、だるそうにゴロゴロしているときは</p>  <p>体を使って訴える異常サインとして受け止めてください。</p>  <p>&#160;</p>  <p>呼吸数、脈拍数、体温は、子供の体の状態を知ることができる</p>  <p>大切な情報。</p>  <p>&#160;</p>  <p>呼吸数は新生児で1分間に50～40、乳児で35、</p>  <p>幼児で30～20とされています。</p>  <p>脈拍数は同じく1分間に新生児140、乳児120～140、</p>  <p>幼児90～120（それぞれ中央値）。</p>  <p>&#160;</p>  <p>成人の呼吸数が18～16、脈拍数が70とされていますので、</p>  <p>呼吸数、脈拍数とも大人とは大きく違っていることがわかります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>熱が高くなると呼吸も脈拍数も早くなります。</p>  <p>体温が一度あがるごとに脈拍は10～15増えるそうです。</p>  <p>子供の健康な時の呼吸数、脈拍数を知っておくことが大切ですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>測り方ですが、赤ちゃんの場合、泣いているときは測ることができません。</p>  <p>眠っているときに頸部や手首、股の動脈などで調べます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>呼吸数はおなかや胸の動きを見たり、軽く手を当てて数えます。</p>  <p>赤ちゃんは腹式呼吸。</p>  <p>幼児期に胸式呼吸になり、大人の呼吸へと発達していきます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>赤ちゃんが小鼻をピクピクさせたり、吐く息が十分に吐けず</p>  <p>苦しがるのは重要なサイン。</p>  <p>眠っているときに、たまに呼吸が不規則になりますが、</p>  <p>これは心配ないといわれています。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>子供が出すからだのサイン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://advice.kosodatelife.com/2009/08/post_15.html" />
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   <published>2009-08-10T03:25:14Z</published>
   <updated>2009-09-25T10:50:00Z</updated>
   
   <summary>子供は抵抗力が弱く、病気にかかりやすいのが特徴。  また、病気になると進行がはや...</summary>
   <author>
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         <category term="生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://advice.kosodatelife.com/">
      <![CDATA[<p>子供は抵抗力が弱く、病気にかかりやすいのが特徴。</p>  <p>また、病気になると進行がはやく重症になりやすい半面、</p>  <p>回復するのもはやいです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ゆえに</p>  <p>”子供の病気は変わり身がはやい”</p>  <p>といわれるのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>赤ちゃんはもちろんのこと、園児ぐらいの子供でも、</p>  <p>まだ自分の症状を的確に表現するのはなかなか難しいものです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>たとえば、3、4歳の子供が</p>  <p>「ポンポンが痛い」</p>  <p>と言ってきても、本当におなかが痛いのか、</p>  <p>はたまたおなか以外のところ、耳とか喉とかが痛いのか、</p>  <p>いやいや本当は何か嫌なことから逃げるために言っているのか……。</p>  <p>&#160;</p>  <p>はっきりしないのです。</p>  <p>小児科医も赤ちゃんよりも3、4歳くらいの子のほうが対応が難しいと語るほどです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>こんなとき一番役に立つのが、日々頑張って子育てをしている</p>  <p>お母さんの観察力です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供は自分の病気を知ってもらおうと、お母さんに様々なサインを出してくれます。</p>  <p>そのサインを生活の中で見逃さず、キャッチしておくことが必要といえるでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供＆お母さんチームは、敵チームである病気に打ち勝つべく、</p>  <p>サインの見落としや見間違いをせず、緊密なチームプレーを行うことが大切。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ここで絶対にしてはいけないのが、お母さんの脚色。</p>  <p>子供が発するサインを自分勝手に脚色しないでくださいね。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>乳幼児期のあごの発達－楽しくごっくんの練習－</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://advice.kosodatelife.com/2009/07/post_14.html" />
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   <published>2009-07-08T09:25:00Z</published>
   <updated>2009-09-25T10:50:00Z</updated>
   
   <summary>「かみかみ ゴックン」を習慣づける方法として、  唾をごっくんと飲み込む、口を結...</summary>
   <author>
      <name>miwa</name>
      
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         <category term="生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://advice.kosodatelife.com/">
      <![CDATA[<p>「かみかみ ゴックン」を習慣づける方法として、</p>  <p>唾をごっくんと飲み込む、口を結ぶといった練習がなされているかと思います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>最近では、口をしっかりと閉じることができない子がよくみられる中で、</p>  <p>専門家が楽しくあごを鍛える方法をアドバイスしています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供番組でも取り上げられている「寿限無（じゅげむ）」は、</p>  <p>ま行やぱ行が多いため、口を閉じる必要があります。</p>  <p>ゆっくりとはっきりと読んで、区切りの部分で口を結んで</p>  <p>唾を飲み込ませます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>下記に「じゅげむ」をひらがな書き、区切りに★マークを付けましたので、</p>  <p>子供と一緒に練習をしてみてください。</p>  <p>&#160;</p>  <p>じゅげむじゅげむ ごこうのすりきれ★</p>  <p>かいじゃりすいぎょの すいぎょうまつ★</p>  <p>うんらいまつ ふうらいまつ★</p>  <p>くうねるところに すむところ★</p>  <p>やぶらこうじの ぶらこうじ★</p>  <p>ぱいぽぱいぽ ぱいぽのしゅーりんがん★</p>  <p>しゅーりんがんのぐーりんだい★</p>  <p>ぐーりんだいのぽんぽこぴーの★</p>  <p>ぽんぽこなーの★</p>  <p>ちょうきゅうめいのちょうすけ★</p>]]>
      
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   <title>乳幼児期のあごの発達－あごの発達を促すポイント－</title>
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   <published>2009-07-06T09:19:22Z</published>
   <updated>2009-09-25T10:50:00Z</updated>
   
   <summary>ハイハイはいいから早く歩かせたいって子育てをするママもいることでしょう。  しか...</summary>
   <author>
      <name>miwa</name>
      
   </author>
         <category term="生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://advice.kosodatelife.com/">
      <![CDATA[<p>ハイハイはいいから早く歩かせたいって子育てをするママもいることでしょう。</p>  <p>しかしハイハイはあごの発達を促すため、急いで歩かせようとしなくていいんです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>また、何でも口に入れようとしてしまう8か月から1歳2、3か月。</p>  <p>ママ的には困りごとなのですが、この特性を上手に活かせば、</p>  <p>好き嫌いのない子に育てることができます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そして食事の仕方。</p>  <p>ダラダラ食べは虫歯のもとになりますし、水で流しこむクセは</p>  <p>あごの発達の妨げになります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>口に運んでスプーンで「あーん」は、自ら食べようとする意欲をそいでしまいますので、</p>  <p>ゆでたダイコンやニンジンをもちやすい大きさに切って</p>  <p>自分で食べさせてみるといいでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>自分で食べると食べ物を床に落としてしまうことも多いですが、</p>  <p>汚してしまうのはほんの一時。</p>  <p>自分で食べることを楽しむことは、”噛む”意欲にもつながっていきます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>たとえまだ歯が生え揃っていなくても、唇や舌、</p>  <p>ほっぺたなど全てを使い、歯茎で食べる練習が大切です。</p>  <p>ただし詰まらせないように一緒に食べながら見てあげることも忘れないようにしてくださいね。</p>]]>
      
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   <title>乳幼児期のあごの発達－歯のかみ合わせ－</title>
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   <published>2009-07-06T09:11:26Z</published>
   <updated>2009-09-25T10:50:00Z</updated>
   
   <summary>歯が生え揃い始めると、歯のかみ合わせが気になってきます。  通常、奥の歯が生えて...</summary>
   <author>
      <name>miwa</name>
      
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         <category term="生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://advice.kosodatelife.com/">
      <![CDATA[<p>歯が生え揃い始めると、歯のかみ合わせが気になってきます。</p>  <p>通常、奥の歯が生えてくるとかみ合わせも変わってきます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>実は歯並びの問題には、あごが大きく関係しているのです。</p>  <p>あごの発育が悪いと歯がおさまりきらず、歯並びが悪くなると</p>  <p>専門家も見解を示しています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>口やあごの発達、とりわけ噛む力をつけること、</p>  <p>あごを鍛えることが、乳幼児期に必要なことなのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>歯並び以外でも顎の発達に関する問題が多くなってきています。</p>  <p>例えば「いびきをかく」「あごがカクカクする」「あごが小さい」。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供の虫歯については、子育ての上でものすごく気を配るポイントであるため、</p>  <p>以前よりは減っているそうです。</p>  <p>しかしその一方で上記のような問題や、鼻呼吸ができない子、</p>  <p>歯並びの悪い子が増えているそうです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>あごの前方、側方部は1歳までに大きく成長をします。</p>  <p>しかし多くの子供は1歳半検診の時に初めて歯科医に診てもらいます。</p>  <p>歯が生え始める前から、あごや歯の育ちを見てもらうことが大切であると</p>  <p>専門家もアドバイスをしています。</p>]]>
      
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   <title>なかなか卒乳ができない</title>
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   <published>2009-06-20T04:08:04Z</published>
   <updated>2009-09-25T10:50:00Z</updated>
   
   <summary>離乳食も定着してきたし、そろそろ卒乳を。  とママの方が考えていても、なかなかう...</summary>
   <author>
      <name>miwa</name>
      
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         <category term="育児の悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://advice.kosodatelife.com/">
      <![CDATA[<p>離乳食も定着してきたし、そろそろ卒乳を。</p>  <p>とママの方が考えていても、なかなかうまくはいかないものです。</p>  <p>思いどおりにいかないのが子育て。</p>  <p>焦りは禁物です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>1歳ごろでは完全に卒乳ができなくても大丈夫です。</p>  <p>例えば、寝る前にだけ飲んでいたとしても、</p>  <p>それが子供にとって安心でき、ゆったりとした気持ちで寝付くために</p>  <p>必要であるならば、続けてもいいと思います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>食事の後のミルクなどは、コップで牛乳が飲めるように練習を</p>  <p>少しずつしていくといいですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>1歳半を過ぎたら虫歯になる確率がグンと上がるので、</p>  <p>寝る前はさ湯を少し飲む程度にしましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>2歳になるまでには自然に離れていく子も多いです。</p>  <p>もしもママが気になるようでしたら、</p>  <p>「もう赤ちゃんじゃないよね」とお話していくと、通じるようになります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>なかには3歳、4歳近くまで卒乳できない子もいると聞きます。</p>  <p>子育てにおいて、何事もそうなのですが</p>  <p>”いつかは自然に離れる””いつかはできるようになる”</p>  <p>ものです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>無理強いせず、ゆったりとした気持ちで</p>  <p>子供のペースに合わせてあげることも大切であると、アドバイスします。</p>]]>
      
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   <title>一人の世界で楽しんでしまう子</title>
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   <published>2009-04-20T03:14:12Z</published>
   <updated>2009-09-25T10:50:00Z</updated>
   
   <summary>今までは気にも留めていなかったけど、  保育園や幼稚園といった集団生活をするよう...</summary>
   <author>
      <name>miwa</name>
      
   </author>
         <category term="育児の悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://advice.kosodatelife.com/">
      <![CDATA[<p>今までは気にも留めていなかったけど、</p>  <p>保育園や幼稚園といった集団生活をするようになってはじめて、</p>  <p>わが子のマイペースぶりが気になるようになるものです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>他の子が何をしていようと、これと決めたことばかりやっている。</p>  <p>誘われればついていくけど、5分もしないうちに輪から飛び出して、</p>  <p>1人の世界を楽しんでしまう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>こんなふうで、今後集団生活を送れるのだろうか……。</p>  <p>不安がよぎってしまいます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そんなタイプの子にはどうしてみるのがいいか、</p>  <p>子育てアドバイスとしてお話していきましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>まず園では先生に相談し、できるだけ輪の中に入れてもらうようにしましょう。</p>  <p>また、近くの公園に連れて行った時には、</p>  <p>子供の輪の中にママも一緒になって参加しちゃうんです。</p>  <p>そして家の中では、子供がいないうちに家事を済ませてしまい、</p>  <p>帰宅後は相手をしてあげるように心掛けます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>小学生になると、また生活も変わってきます。</p>  <p>帰宅後、友達と約束をせず1人で遊んでいる子もいるでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>親としては「友達がいないのかな」と、やっぱり不安になってしまいますが、</p>  <p>学校生活の中で友達と触れ合っているのなら大丈夫。</p>  <p>&#160;</p>  <p>日中、多くの人と接して気を遣ってしまう子ほど、</p>  <p>1人になりたいものなのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>必ず気の合う友達ができます。</p>  <p>子供は大人が思っているほどヤワじゃありません。</p>  <p>子供だって1人の時間を大切にしたい気持ちがあるってことを、</p>  <p>子育てアドバイスとして付け加えておきますね。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>絵本に興味をもたせる秘訣</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://advice.kosodatelife.com/2009/04/post_9.html" />
   <id>tag:advice.kosodatelife.com,2009://16.5619</id>
   
   <published>2009-04-19T00:59:09Z</published>
   <updated>2009-09-25T10:50:01Z</updated>
   
   <summary>子供にはたくさんの本を読んでもらいたいですよね。  自分で読めない時期、絵本は本...</summary>
   <author>
      <name>miwa</name>
      
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         <category term="生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://advice.kosodatelife.com/">
      <![CDATA[<p>子供にはたくさんの本を読んでもらいたいですよね。</p>  <p>自分で読めない時期、絵本は本好きになるための第一歩。</p>  <p>どうすれば絵本に興味を持たせることができるか、アドバイスしますね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>それは環境を整えること。</p>  <p>そう。部屋の中を絵本でいっぱいにしてあげるのです！</p>  <p>&#160;</p>  <p>例えば自然の中で育った子は、女の子でも平気でカエルやヘビをつかむことができます。</p>  <p>反対に都会で育った子は、男の子でもカエルやヘビをつかむことができない子が</p>  <p>たくさんいます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>理由は簡単。</p>  <p>産まれたときからカエルやヘビが周りにいるか、いないか。</p>  <p>たくさんいる中で育っていれば、慣れが興味に代わり好きになっていくのです。</p>  <p>知らないもの、見たことがないものには興味を持つことができません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>絵本に囲まれた場所でおっぱいを飲んだり、オムツを替えたり、</p>  <p>お昼寝をしたり遊んだりするだけで、絵本のある風景が自然になり、</p>  <p>親しむことができ、興味を持ち、</p>  <p>そして自然に絵本が好きになるのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>追加のアドバイスになりますが、1日に何回も</p>  <p>「絵本を好きになってね」というと、より効果があるそうですよ！！</p>]]>
      
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